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takafumi blog

日々の勉強メモ

【Scala】 sbt, activatorのproxy設定

環境   Scala 2.11.8 CentOS7.0

sbtやactivatorを実行してmoduleをダウンロードしてくるときに、proxyで引っかかる時の対策。
内部で実行されるjavaコマンドがproxyで引っかかってるので、起動スクリプトを編集する手もあるが、以下の環境変数を設定する事で解決できる。

export JAVA_OPTS="$JAVA_OPTS -Dhttp.proxyHost=yourserver -Dhttp.proxyPort=8080 -Dhttp.proxyUser=username -Dhttp.proxyPassword=password"

これで実行可能になった。

~/.sbt/config/に設定ファイルを作るとか、HTTP_PROXYを設定しておけばOKとか色々見かけるが、私の環境では上手く動作せず。
最終的にこの方法で無事動作した。


【参考】

stackoverflow.com

【Scala】 空Listの表記

環境   Scala 2.11.8 CentOS7.0

なんか忘れるのでメモ

scala> val l1: List[Int] = Nil
l1: List[Int] = List()
scala> val l2 = Nil:List[Int]
l2: List[Int] = List()
scala> val l3 = List.empty[Int]
l3: List[Int] = List()
scala> val l4 = List[Int]()
l4: List[Int] = List()

全部同じ

【tmux】 TPM(Tmux Plugin Manager)で現在の状態を保存

環境   tmux 2.1

Tmux、便利ですよね。
そんなTmuxをもっと便利にするTPMというプラグインマネージャー。 github.com

使い方

ほとんどマニュアルそのままだけど
まずTPMをgit clone

$ git clone https://github.com/tmux-plugins/tpm ~/.tmux/plugins/tpm

そして以下のように.tmux.confに使いたいプラグインを記述

set -g @tpm_plugins '              \
  tmux-plugins/tpm                 \
  tmux-sensible                    \
  tmux-plugins/tmux-resurrect      \
  tmux-plugins/tmux-pain-control   \
'

run-shell '~/.tmux/plugins/tpm/tpm'

そしてtmuxを起動してprefix + ITPMプラグインをインストールしてくれる。
最後に.tmux.confをリロードすれば完了。

現在の状態を保存するtmux-resurrec

で、もともと何をやりたかったかというと、ウィンドウやペインの状態は大体いつも同じ配置なのに、tmuxを終了すると再設定するのが大変という事で、状態を保存できるものを探してたどり着いたのがこちら。

ウィンドウとペインの状態をローカルに保存するので、PCを終了しても再度同じ配置に復元できる。
使い方は

状態の保存

prefix + Ctrl-s

状態の復元

prefix + Ctrl-r

とコレだけ。素晴らしい。

また復元するプログラムはデフォルト
vi vim nvim emacs man less more tail top htop irssi mutt
と設定されているが、

tmux-resurrect/restoring_programs.md at master · tmux-plugins/tmux-resurrect · GitHub

にあるように.tmux.confに以下のように記述すれば

set -g @resurrect-processes 'ssh psql mysql sqlite3'

他のプログラムも復元可能。

ちなみにsshでログインした先のサーバで開いていたプログラムもなんとか復元できないものかと、試行錯誤してみたがさすがに無理っぽかった。
素直にログイン先でtmux-resurrecを使う事にする。

そこを抜いても、十分に便利なのでオススメ。

github.com

【Node.js】 NVMで最新版のNode.jsをインストール

環境   CentOS 7.2 NVM 0.31.1 Node.js 6.2.0

nightlyビルドを使いたいという事でなければ、stable版はnvmを使うのが便利。

■NVMのインストール

git clone https://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm
source ~/.nvm/nvm.sh

■Node.jsのバージョン確認

nvm ls-remote

とすると、インストールできるNode.jsのバージョンがズラーっと出るので、使いたいものを選択する。 今回は最新の6.2.0を使用。

■Node.jsインストール

NODE_VER=6.2.0
nvm install $NODE_VER
nvm alias default $NODE_VER

毎度読み込むのは大変なので.bash_profileに

$NODE_VER=6.2.0
if [ -f ~/.nvm/nvm.sh ]; then
    source ~/.nvm/nvm.sh
    nvm alias default $NODE_VER
fi

と書いておけば自動で設定される。

【Vim】 NeoBundleInstallでキー入力待ちになる問題

環境   vim7.4&nbsp

なぜかNeoBundleInstallをコマンドラインから実行すると、途中で止まる事がある。
というか、vimを開いて手打ちしても、<継続>などと出てキー入力待ちになる。

で、なんとかしたいと思って対策。

$ yes "" | vim -i NONE -c 'NeoBundleInstall! | q!' 

シンプルにyes ""をパイプで渡し、改行を打ち続ける。
スマートじゃないけど、とりあえず解決。

【PHP】 正規表現のエスケープ

環境   CentOS 7.0  PHP 7.0.1

php正規表現(preg系)のエスケープシーケンスの書き方について調べた。


以下のような正規表現がある。

$text = 'abc/def';

preg_match('/abc\\/def/', $text); # (a)
preg_match('/abc\/def/', $text);  # (b)

さて(a)と(b)、どっちが正しいか?

答えはどっちでもOK。

とはいえ(1)はうまく評価されるが、間違った書き方だと思う。

PHPのマニュアルに、

PHP: エスケープシーケンス - Manual
注意:

シングルクォートあるいはダブルクォートで囲まれた PHP の 文字列 の中では、バックスラッシュは特別な意味を表します。 そのため、正規表現 \ を使用して \ とマッチさせたい場合は PHP のコード内では "\\" あるいは '\\' と記述する必要があります。

とある。 つまり

1.PHPの文字列として評価

2.正規表現エンジンでパターンを評価

とされるからバックスラッシュ自体を評価するときは、重ねましょうと言う話のはず。


(a)のように書く人は、以下のように判断していると思われる。

1.PHPの文字列として評価

/abc\\/def/ => /abc\/def/

2.正規表現エンジンでパターンを評価

abc\/def => abc/def

確かに正しく動く。
だが、そもそも正規表現エンジン内では、/(スラッシュ)はエスケープの必要はない。

なので、なので本来は(b)のパターンでOKで問題ない。


ではバックスラッシュは?

もとのPHPが以下だとする。

$text = '\\';
preg_match('/\\/', $text);   # (c)
preg_match('/\\\/', $text);  # (d)
preg_match('/\\\\/', $text); # (e)

これだと(c)はエラーに、(d),(e)はマッチする。

(c)がエラーになるのは

1.で評価された結果、/\/となる。

しかし2.で評価されるときに、\しか渡ってこない。
そのため正規表現エンジンに正常に評価されず、エラーになる。


(e)は
1.で/\\/と変換され、2.で正規表現エンジンんい\\が渡される。 なので正常に評価される。


では(d)は?
実はこれが良くわからない。
PHPの評価順のせいか正常に評価される。
が、普通に考えれば、1.の段階で3つ目の\がスラッシュにかかりそうなもの。 しかし、正常に評価される。PHPの評価順のせいなのか?

とはいえPHPマニュアルにも書いてないので、イレギュラーな方法と思っておく。


【参考】

qiita.com