読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

takafumi blog

日々の勉強メモ

Git入門 その10 / git config / 基本的な設定を行う

環境   git version 1.8.3.1

■ git config

$ git config <location> (<action>) <key> <value>
location
--system システム上の全ユーザーに対して、設定値を保持する。
設定ファイルは /etc/gitconfig
--global 該当ユーザーに対して、設定値を保持する。
設定ファイルは ~/.gitconfig
--local ローカルリポジトリに対して、設定値を保持する。
設定ファイルは ローカルリポジトリの.git/config

優先度は

 高) local -> global -> system (低

の順。

action
--add key,valueで指定される設定を追加する。
action省略した場合も基本--addとして扱われる。
すでに設定されている場合は、上書きされる。
--get keyで指定される設定値を取得。
--get-all keyで指定される設定値を全て取得。
--unset keyで指定された設定値をクリアする。
--unset-all keyで指定された設定値を全てクリアする。
-l --list 設定されているkey,valueの一覧を表示
-e --edit 設定値をエディタで編集


例)

# ユーザー名を登録
$ git config --global user.name "John Doe"
# EMailを登録
$ git config --global user.email "hoge@gmail.com"

# エディタを編集。
$ git config --global core.editor emacs  # emacsを使う場合
# diffツール
$ git config --global merge.tool vimdiff # vimgitを使う場合

# ローカルリポジトリのユーザー名を上書き
$ git config --local user.name "new John Doe"

# 設定されているユーザー名を全て取得
$ git config --get-all user.name

# 設定値の一覧を取得
$ git config --list


takafumi-s.hatenablog.com