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takafumi blog

日々の勉強メモ

Proxyを乗り越えろ!

環境  Vagrant 1.8.1 VirtualBox 5.0.12

という事で、プロキシのある環境でgitとか、Vagrant等、随分引っかかって苦労したので、メモっとく。

Linux全般 / wget / curl

基本的に環境変数が使われる。
以下を実行するか、.bash_profile等にセットすればよい。
大文字と小文字が、アプリケーションによって異なる場合がある。

$ export http_proxy=http://<ユーザー名>:<パスワード>@proxy.server:port
$ export https_proxy=https://<ユーザー名>:<パスワード>@proxy.server:port
$ export HTTP_PROXY=http://<ユーザー名>:<パスワード>@proxy.server:port
$ export HTTPS_PROXY=https://<ユーザー名>:<パスワード>@proxy.server:port

git

git configで設定。

$ git config --global http.proxy http://<ユーザー名>:<パスワード>@proxy.server:port
$ git config --global https.proxy http://<ユーザー名>:<パスワード>@proxy.server:port

yum

【追記】以下でもできますが、基本的に環境変数がセットされてればOKみたいです。

/etc/yum.confにproxyを設定する。
以下を追加

proxy=http://proxy.server:port
proxy_username=<ユーザー名>
proxy_password=<パスワード>

mercurial

~/.hgに設定を書いてもいいが、めったに使わないので、ワンライナーで。

$ hg --config http_proxy.host=http://<ユーザー名>:<パスワード>@proxy.server:port clone <リポジトリ> <ローカル名>

Vagrant

というか、vagrant upとかを使うコンソール。
Linux系なら、環境変数をセットすればよい。

$ export http_proxy=http://<ユーザー名>:<パスワード>@proxy.server:port
$ export https_proxy=https://<ユーザー名>:<パスワード>@proxy.server:port

VirtualBox

VirtualBoxの設定からプロキシをセット。
ただゲストOSがLinuxなら、.bash_profileに環境変数セットしても同じ

$ export http_proxy=http://<ユーザー名>:<パスワード>@proxy.server:port
$ export https_proxy=https://<ユーザー名>:<パスワード>@proxy.server:port

msysgit

gitが使えればいい気がするけど、wgetとかしたいとき。
基本的にはLinuxと同じく環境変数をセットすればいい。

export http_proxy=http://<ユーザー名>:<パスワード>@proxy.server:port
export https_proxy=https://<ユーザー名>:<パスワード>@proxy.server:port

これでOK。